バッテリーの再定義による 
美しいエネルギー世界の構築 

「私たちは未来に向けて、バッテリーを再定義したいと考えています。そのために、革新的な素材を使い、高いエネルギー密度を低いコストで実現します。AIを使い、将来のリスクを数ヶ月前には予測できるようにします。AIoTによって、電気自動車は、グリーンエネルギーを蓄えた、環境に役立つ、移動可能なエネルギーソースに変わります。そして、電力網はより安定した、安全ものになるのです。」

— 張雷
Envision Group CEO
Envision AESC Group 会長

Envision AESCは世界をリードするテクノロジーを持つバッテリー会社です。AIoTによる革新的バッテリー技術と、様々なアプリケーションにより、電気自動車が再生エネルギーのエコシステムに組み込まれ、エネルギーの需給バランスを調整する重要な役割を果たすという新しいシナリオを描いています。

ミッション

持続可能な未来に向け挑戦し
続ける

ビジョン

AIoTバッテリーにより脱炭素 
革命をリードする

「私たちはこれまで世界で最も安全なリチウムイオンバッテリーを生産してまいりました。これまで、日本、アメリカ、ヨーロッパで生産されたバッテリーはすでに48万台の電気自動車に搭載され、これまで火災など重大不具合はゼロ、1件もありません。この安全性、信頼性はそのままに、次世代バッテリーの開発を進めています。」

Envision AESC CEO 松本昌一

ゼロを支えるストーリー

“0”ができた理由

革新的技術と強い意志

“0”ができた理由

未来を作る喜びと責任感

“0”ができた理由

1000を超える厳しいテスト

世界トップレベルの
バッテリー会社を目指して

2007年

4

日産自動車とNEC、NECトーキンにより、車載用高性能リチウムイオンバッテリーの設計製造会社としてAESC (Automotive Energy Supply Corporation) が設立される

2010年

10

日産フーガハイブリッド用のバッテリーの量産を開始

2010年

11

100%電気自動車 日産LEAF用のバッテリーの量産を開始。日産LEAFは2011年ヨーロッパCAR OF THE YEARを受賞

2011年

4

日産LEAFが2011年ワールドCAR OF THE YEARを受賞

2011年

5

“車両用リチウムイオンバッテリー開発の貢献”によりInternational Battery Materials Association (IBA)のIBAテクノロジーアワードを受賞

2015年

8

ポータブル電源 ポーチク、ポーチクビッグを発売。同時にLEAF用パワーサプライ LEAF to 100Vを発売

2018年

3

IATF16949:2016認証を取得

2018年

8

Envision Group がAESC買収交渉を開始

2019年

2

中国 江陰市に工場建設開始

2019年

4

Envision AESC 設立。AIoTバッテリーの開発を開始

会社概要