グローバル生産 
一貫した品質 

Envision AESCの本社は日本、工場は日本の神奈川県、アメリカのテネシー州、イギリスのサンダーランドにあり、中国に第4の工場と開発拠点を立ち上げます。

Envision AESCのグローバルな生産能力 

7.5 GWh+20 GWh

生活環境と自然環境の双方に配慮しながら生産

Envision AESCの工場は、人々の生活の場に近いところにあり、近隣の方々の生活と、自然環境のどちらにも配慮して生産を行っています。

中国の江陰工場は、Envision GroupのインテリジェントIoTオペレーティングシステム“EnOS™”による、風力発電や太陽光発電、蓄電池と連動した再生可能エネルギーで稼働、バッテリー製造をクリーンなエネルギーで行います。

世界標準+現地の知見で 
グローバルな自動車メーカーに
先進的ソリューションを

新世代バッテリー“Gen5-811”を、年間20GWhの生産能力で作るため、中国に新たな生産拠点と開発拠点を、3段階に分けて作ります。新工場は年間約40万台の電気自動車に安全性やエネルギー容量、信頼性が非常に高く、コストパフォーマンスに優れたバッテリーを供給することができます。 さらに、エンビジョンAESCはバッテリー関連製品の設計、製造にも取り組みます。AIoTテクノロジーでバッテリーのライフサイクルマネージメントを最適に行い、性能、コスト、寿命、安全などの限界を超え、世の中の様々なシステムに適用させていきます。

中国工場は日本の最新の生産技術を導入したハイテク&スマートな工場になります。 
最新の完全自動化ラインにより、環境にやさしく、安全性が高く品質の良い製品を作ることができます。 
高い品質と、9年に及ぶ重大不具合ゼロの安全性とともに、私たちは先進的な材料を取り入れ、世界トップレベルのエネルギー密度を実現していきます。 
AIoTバッテリーはグローバルなエネルギーIoTエコシステムに統合されます。 
エネルギーリサイクルシステムにより、1GWhのバッテリー生産能力につき、年間50万kWhのエネルギーを節約できます。